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ハナ差な日々

ITスキルと競馬の記録および雑記

競馬のタイム測定

競馬のタイム測定は国によって違いがあるよというお話

恥ずかしながら最近まで知らなかったのですが、競馬のタイムは国によって測定のやり方が違うため単純比較してはいけないとお話です。 昔と違ってジャパンカップ以外でも外国馬が参戦してくるレースがあるため知っておくと予想の足しになるかな。

どんな測定方法か

日本の競馬は約5mの助走距離が設定されており、計測ポイントからのタイムが結果となる。 一方、ゲートオープンからのタイムを測定している国もある。香港なんかはそう。というか、こちらの測定方法の方が主流の模様。

どの程度補正すればよいのか

結論から言うと日本の時計の方が速くなるので、大体1.2秒~1.5秒くらい補正が必要。

国内の計測ポイントも一定とは限らないし競馬場改修で位置が変わるかもしれない。国によってはゲートオープンの瞬間よりフライング気味に測定開始してしまう場合もある。といったところで誤差があり、あくまで大体である。