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ハナ差な日々

ITスキルと競馬の記録および雑記

2015年05月03日の予想

天皇賞(春)

トラックバイアス

開幕から2週目で芝は良く当然内が有利。また、上がりの時計も非常に速く高速馬場である。 開幕週のマイラーズCではディアデラマドレが31.9秒を出していたし、昨日の2000mの1600万下ではスローだったとはいえ2番手追走の馬が33.2秒で2着馬が32.8秒を出して届かないような状況。

前哨戦等

天皇賞(春)@2014年

2着ウインバリアシオン、3着ホッコーヴレーヴ、4着キズナ、6着フェイムゲーム、7着ゴールドシップ、9着ラストインパクト。 ペースはミドルペース。ウインバリアシオンが4角で上がっていって、キズナはさらに外から追いかける形。ホッコーブレーブは内で我慢して直線で外へ。各馬が内をさばいたフェノーメノに迫るが届かず。早めに動いた上で34秒台の上がりが必要な展開で直線まで控えたフェイムゲームゴールドシップは届かなかった。

菊花賞

2着サウンズオブアース。ペースはハイペース。サウンズオブアースはスタート出たが少し抑えて内の中段追走。坂から徐々に進出して4角では4番手くらいまで押し上げ、直線は最内から抜け出しトーホウジャッカルに並んだところを差し替えされた。経済コースを通った面はあるが高速決着をこなした。

アルゼンチン共和国杯

1着フェイムゲーム、2着クリールカイザー、5着ラブリーデイ、7着ネオブラックダイヤ、14着ホッコーブレーヴ。 ペースはミドルでそこそこ流れた。フェイムゲームは中段内待機で直線一頭だけ違う脚だった。クリールカイザーは2番手から直線すぐ先頭で粘っていた。ラブリーデイは3番手からクリールカイザーを追走したが離された。

ステイヤーズS

3着クリールカイザー、4着スズカデヴィアス、5着ホッコーヴレーヴ、6着ネオブラックダイヤ。 先行からクリールカイザーは内へいって前を捕らえられず、スズカデヴィアスも4角で外回して脚を使って届かず。

有馬記念

3着ゴールドシップ、7着ラストインパクト、9着デニムアンドルビー、12着ウインバリアシオン。 ペースは超スローで直線ヨーイドンの展開。ゴールドシップは4角で捲くっていって直線に入るが速い脚がないため届かず。

アメリカジョッキークラブカップ

1着クリールカイザー、7着ゴールドシップ、12着フェイムゲーム。 ペースはスロー。クリールカイザーが逃げたが途中で一旦他馬に先頭を譲り4角で再び先頭に立ちそのまま逃げ切る。2着馬は2番手追走馬。ゴールドシップはスタート後に押してはいかず控えて普通の直線追い込みで届かず。

日経新春杯

1着アドマイヤデウス、2着フーラブライド、7着タマモベストプレイ。 アドマイヤデウス、フーラブライド共に中段先頭の位置取り。直線はアドマイヤデウス最内、フーラブライドは外で進路と決め手の差が出た感じ。

京都記念

1着ラブリーデイ、2着スズカデヴィアス、3着キズナ。 ペースはスロー。逃げたスズカデヴィアスと2番手追走のラブリーデイが直線そのまま残り大外からキズナが延びてくるも届かずというレースだった。

ダイヤモンドS

1着フェイムゲーム、5着ネオブラックダイヤ。 ペースは最初の1000mはミドルペースで、途中からネオブラックダイヤが逃げに転じてスローに推移。フェイムゲームが後方待機から直線一頭だけ違う脚で差し切った。

阪神大賞典

1着ゴールドシップ、2着デニムアンドルビー、3着ラストインパクト、4着カレンミロティック、5着フーラブライド、6着ラブリーデイ、8着スズカデヴィアス。

2015年03月22日の回顧 - ハナ差な日々

日経賞

1着アドマイヤデウス、2着ウインバリアシオン、3着ホッコーブレーヴ、4着サウンズオブアース、7着タマモベストプレイ、9着トーセンアルニカ、10着クリールカイザー。前哨戦のレースレベルは日系賞が一番上か。

2015年03月28日の回顧 - ハナ差な日々

大阪杯

2着キズナ

2015年04月05日の回顧 - ハナ差な日々

展開予想

展開はどうしてもハナという馬がいないため逃げ宣言しているスズカデヴィアスがいくだろう。それをクリールカイザーあたりが追走する形とみる。トーホウジャッカル、フェノーメノが回避となり人気馬は後ろからいく馬が多くなった。そのためスローペースで流れ、3角くらいからゴールドシップあたりが仕掛け一気にペースアップすると予想する。

逆に速くなる可能性として、藤岡佑の阪神大賞典の乗り方を見るとペース感覚は優れていないので後続からの突っつかれ具合で速くなる、ゴールドシップ横山典になったことで積極的な先行策をとった場合は速くなるというのを検討したが不確定要素過ぎるので考えを捨てた。

予想

スローで流れると予想されるため前目につけられる馬、内を通れる馬、この距離でも33秒台の決め手が使える馬、ペースを察知できる騎手という観点から選択した。

キズナ武豊
ウインバリアシオン(福永)
ラストインパクト(川田)
△スズカデヴィアス(藤岡佑)
△クリールカイザー(田辺)

ただし、世代レベルが低いかなとは思っているがサウンズオブアース、アドマイヤデウスが34秒台の決め手で外枠引いたというだけで他に切れる要素はない。そのため間に入られることを考えて馬券はスズカデヴィアスとクリールカイザーの単複を中心に勝って遊ぶ。こんだけ検討してこれか。。。