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ハナ差な日々

ITスキルと競馬の記録および雑記

2015年07月12日の回顧

プロキオンステークス

スタートでキョウワダッフィー、マルカバッケン、ジョーメテオあたりが出負け。コーリンベリーが好スタートからハナを奪う。サマリーズが半馬身遅れで追走。3番手外にタガノトネール、その内にベストウォーリア、その後ろに内キョウワダッフィー、真ん中アドマイヤロイヤル、外レッドアルヴィスと続く。2馬身くらい離れてエアハリファ、アドマイヤサガス、グレープブランデー、ドリームバレンチノ、キクノストーム。後方にワイドバッハ、キョウエイアシュラ、マルカバッケン、ジョーメテオ。600m通過は34.6秒。4角で隊列が詰まって直線へ。1000m通過が58.9秒。直線入ってコーリンベリーの脚がまだある状態、タガノトネールが追いかけるもジワジワしか伸びない。同じく追いかけたレッドアルヴィスは脚色が悪い。そこへ内から前が開いたベストウォーリアが一気に突き抜けて1着。コーリンベリーが2着に残る。ベストウォーリアが抜けたコースを内からキョウワダッフィーがついて3着まで追い上げる。タガノトネールが4着に残り、真ん中をついてきたグレープブランデーが5着。

評価

  • ペースはミドルペース
  • 内を回れた馬で決まった
  • 中京の1400mダートは芝スタート
  • ベストウォーリアはトップハンデ59キロ
  • レースレベルは標準

馬評価

ベストウォーリア

1着。きっちり先行して内枠を生かし、直線開いたところを一気に突き抜けた。4番手から35.6秒を使っており後続を完封した。

コーリンベリー

2着。スタートを決めていつもの逃げる形に持ち込んだ。牝馬で55キロは実質57キロであり形に持ち込めば強いことを証明している。

キョウワダッフィー

3着。スタートは出負けしたが、内枠を生かしてロスなく差してきたことが良かった。ダート短距離の小牧は信頼できる。

タガノトネール

4着。先行して残ったが、外を回った分上位馬に負けた。

グレープブランデー

5着。大外から上手く内に入り込んで差してきたが距離が短いか。今回は大外、58キロと不利な条件であり、条件が揃えば馬券対象に入る競馬をしそう。

レッドアルヴィス

6着。勝ち馬と同じ位置で先行して直線に入ったが伸びなかった。外を回った分と、1番人気を背負ってことで脚を使って前に行った分か。戸崎も西に来たときは信頼できない。

ワイドバッハ

7着。上がり最速35.3秒は出しておりいつものように乗っている。時計が速い競馬になると厳しい。

エアハリファ

14着。見せ場なく終わった。休み明け叩いて次走どうか。

七夕賞

スタートでレコンダイトが寄られてコースがなくなり出負け、ユールシンギングも行き脚がつかず出負け。トウケイヘイローが逃げる。メイショウナルト、フィロパトールと追走。その後ろにマデイラ、グランデッツァが続く。中段にアルフレード、その後ろにステラウインド。後方からレコンダイト。最後方からヒラボクディープで横山典のポツン作戦。トウケイヘイローが後続を離して逃げて1000m通過は59.5秒。1000m通過してからレコンダイトが大外を回ってポジションを中段まで上げる。3角から馬群が詰まる。4角でメイショウナルト、グランデッツァトウケイヘイローに迫る。アルフレード、ステラウインドあたりも外を回しながら仕掛ける。レコンダイトは既に脚色が悪い。直線入ってすぐにグランデッツァが先頭に立つ。トウケイヘイローが粘っていたが残り100mを切って止まる。外からステラウインドが追い込んできて、内からマデイラが抜け出してくる。メイショウナルト、アルフレードはジワジワしか伸びない。グランデッツァがそのまま押し切って完勝。ステラウインドが2着。マデイラが3着。メイショウナルト、アルフレードが流れ込んで4着5着。

評価

  • ペースはミドルペース
  • 内先行有利の馬場だった
  • レースレベルは低い

馬評価

グランデッツァ

1着。逃げ馬を見る位置につけ、直線早目に抜け出して完勝。ある程度のペースになったのが良かった。能力的にもローカル重賞では格上。

ステラウインド

2着。中段追走から4角外から仕掛けて上がり最速34.2秒で最後まで伸びた。G3クラスまでは頑張れるといったところ。

マデイラ

3着。内に入って先行して、最後逃げ馬を交わして3着を確保した。52キロの軽量も効いた。大野は外回す競馬が多いが、内を狙った先行策をとったはめずらしく評価できる。

メイショウナルト

4着。トラックバイアスと展開が先行策にフィットした。ただし、見せ場はなかった。

アルフレード

5着。後方はきついと見たのかいつもよりは出して行って、4角でも外から仕掛けたが直線はジワジワしか伸びなかった。脚を小出しに使った結果。

トウケイヘイロー

7着。平均ペースで行ったが直線最後で脚が上がった。トップハンデも響いたか。前走よりは直線粘れているので、まだどこかであるかも。

レコンダイト

12着。スタートで狭くなって後方からになった上に、道中でポジションを上げるのに脚を使って4角ではもう脚色があやしかった。出来も良くなかったのではないか。