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ハナ差な日々

ITスキルと競馬の記録および雑記

2015年07月19日の回顧

函館記念

サトノプライマシーが好スタートから先頭、内からヤマカツエースが並びかける。ラブイズブーシェが出負けしてて少し押していた。一番出負けしたマイネルミラノが大外から一気にハナを奪う。マイネルミラノが離して逃げる。内にヤマカツエース、外にサトノプライマシーが2番手3番手。また少し離れて真ん中エックスマーク、内にハギノハイブリッド、外にホーカーテンペスト、後ろ真ん中にリベルタスと続く。中段内にダービーフィズ、外にデウスウルト、その後ろラブイズブーシェレッドレイヴンと続く。後方にエアソミュール、ツクバコガネオー、アーデント、サイモントルナーレ、ヴァーゲンザイルという隊列。1000m通過は58.6秒。1000mを過ぎてサトノプライマシーが一杯になり下がる。エックスマークも下がりだす。入れ替わりでハギノハイブリッドが押し上げていく。3角でヤマカツエース、ハギノハイブリッドが前との差を詰めにかかる。さらにダービーフィズが後続集団から抜け出して前を追いかける。4角でマイネルミラノは脚が鈍る。ヤマカツエース、ハギノハイブリッドが並びかけ直線へ。ダービーフィズもそのすぐ後ろを追走。後続は4頭と離れた状態で直線へ。直線半ばでハギノハイブリッドが先頭に立つ。そこへ外からダービーフィズが並び替え併せ馬の形になる。ヤマカツエースはマイネルミラノを交わしたがジワジワしか伸びず引き離される。首の上げ下げになり、ダービーフィズが1着、ハギノハイブリッドが2着。ヤマカツエースが粘りこんで3着。勝負が決した後に、エアソミュール、レッドレイヴンが伸びてきて4着5着。

評価

  • ペースはハイペース
  • 先行、内差しの展開
  • 5番、3番、1番の内枠で決まった
  • ペースが流れて位置取りと持続力の勝負になった
  • レースレベルは標準

馬評価

ダービーフィズ

1着。スタート後に少し出していって前目のポジションを取り、内で我慢して直線入る前に仕掛けて前との差を詰め、直線きっちり差し切った。内枠を生かす競馬を岩田がしっかりとやった。また54キロで2キロ軽い分差し切れた。

ハギノハイブリッド

2着。内枠を生かして先行し、3角から仕掛けていって直線も最後まで伸びた。決め手に欠ける馬なので、洋芝とハイペースの展開が向いた。京都新聞杯を2分11秒0で制しており、その相手を見ても決して能力が低い馬ではない。持続勝負の展開になればといったところ。

ヤマカツエース

3着。逃げ馬を積極的に追走し、内を走って最後まで粘った。この結果や過去の勝ち負けの内容を考えると、速い脚、速い時計の勝負に弱いということだろう。

エアソミュール

4着。後方待機から3角過ぎからまくっていき、直線も伸びたが届く展開ではなかった。先行したい所だが、前走で掛かったことが騎手の頭にあって、押してまで出していけなかったのではないだろうか。

レッドレイヴン

5着。5着以下の団子の後続は差し切ったが前とは差があった。それなりの能力があってOPは勝てそうだが、重賞を勝つのは難しそう。