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ハナ差な日々

ITスキルと競馬の記録および雑記

ゴールドシップ

競馬 競馬-馬分析

ゴールドシップ

阪神大賞典で3連覇で重賞10勝目です。とても強い馬ですが、時々馬券外に飛ぶときがある馬なので今一度どういう馬なのか掴んでおきたい。

得意

得意なレースは成績が示す通りパワーとスタミナが求められる上がりの掛かるレースである。 そうなる要素を挙げる。

  • ハイペース
  • 長距離
  • 芝が長い
  • 馬場が緩い or 重馬場
  • 坂がある
  • 阪神

苦手

苦手なレースはスローのヨーイドンのような展開である。そうなる要素をあげる。

  • スローペース
  • 上がり勝負のレース
  • 逃げ馬不在

考察

速い脚がないため、例えば先行した馬に34秒台を使われた場合、33秒台を繰り出さないと勝負にならないが、そういった脚は使えない。レースの上がりが36秒台くらいのときに、35秒を出して勝つような展開だと強みがでる。究極的には自分で逃げて得意なペースにしてしまうことだが、残念ながらズブいためスタート直後は行き脚がつかない。そのため、ある程度序盤流れるレースになるかどうか予想で検討すると良い。

阪神に良績があるのはパワー馬場になりやすいためで、逆に京都や東京は上がり速くなりがちで、信頼度が落ちるのはこのためであろう。また、寒い季節は洋芝ベースであるため時計が掛かり、野芝が茂る季節は時計が速くなるため季節も関係する。その週のレースから時計に注目すると良い。

他の馬ではとても最後まで持たない位置から撒くっていけるスタミナがあるが、そのためには馬を動かせる騎手が必要である。ある程度自分で判断して位置取りを決めていける騎手かどうかを見ると良い。