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ハナ差な日々

ITスキルと競馬の記録および雑記

2015年09月20日の回顧

ローズステークス

シングウィズジョイが押してハナを取ってスローに落とそうとしたところで、レッツゴードンキが仕掛けてハナを奪う。シングウィズジョイ、プレミオテーラー、クイーンズリングと続く。中段にアンドリエッテ、ディープジュエリー。その後ろにトーセンビクトリー。後方から2頭目にタッチングスピーチ。最後方にスタート出負けしたミッキークイーン。1000m通過は58.4秒。直線入ってレッツゴードンキがまだ離して先頭。クイーンズリングが並びかけようとして追い出しを開始。外から持ったままでトーセンビクトリーが伸びてくる。さらに外からタッチングスピーチとミッキークイーンが追い出しを開始。レッツゴードンキをクイーンズリングが追いかけるが差が縮まらない。そこへ残り200mを切ったあたりで、外からトーセンビクトリー、タッチングスピーチ、ミッキークイーンが追い比べで伸びてきて、タッチングスピーチが一気に抜け出す。トーセンビクトリーが食い下がるが伸びきれず、替わってミッキークイーンが追い込んできて交わして迫るが届かず2着。レッツゴードンキが粘って4着。脚色が一緒になったクイーンズリングが5着。クイーンズリングの後ろを差してきたアンドリエッテは伸びず6着。

評価

  • ペースはハイペース
  • 差し展開
  • 秋華賞が差し展開になったら直結しそう(※ペースによる)
  • 各馬能力は出しているが注文がつく馬が多い
  • レースレベルは高い

馬評価

タッチングスピーチ

1着。後方2番手から上がり33.9秒で追い込んできた。前走の条件戦もそうだが、決め手があるところを見せている。期待されていた馬で秋になって力をつけたというところか。現状前から行くようなことはなさそうなので、展開によっては苦しくなるか。

ミッキークイーン

2着。出遅れて最後方からになったがペースにも助けられ上がり最速33.8秒で追い込んできて格好をつけた。いつも末脚は確実な馬で必ず伸びてくるので、本番はペースともう少し前で競馬をするのかどうかというところ。

トーセンビクトリー

3着。中段後ろ目から4角進出して直線途中までは持ったまま伸びて、前はいつでも交わせるという感じで追い出しを待っていた。後続が来てから追い比べで決め手負けした。やはり兄のトゥザグローリーやトゥザワルド同様に速い脚は使えない。武豊としては権利をとりつつ脚を測れたので秋華賞も乗るなら考えてくるであろう。

レッツゴードンキ

4着。逃げたが阪神外回りでこのペースが少し速かった。直線粘って力のあるところは見せた。抑える競馬をしなかったので本番も逃げざる負えない状況になってしまったのはないか。ただし、ペースを落として逃げられるようであれば秋華賞は京都なのでチャンスはある。

クイーンズリング

5着。先行して上手く内に潜り込みロスのない競馬ができていたが、直線前を差せず差されるという結果となった。この展開で勝ち負けは別にしてレッツゴードンキを差せないのであれば、そういう力関係ということになる。

アンドリエッテ

6着。いつもよりは前目で内で溜めていたが直線伸びなかった。プラス12キロか、距離適正がごまかせなくなってきたか。

ディープジュエリー

7着。いつもよりは前目で追走し、直線は外に出して追い込もうとしたが1~3着馬に蓋をされて、その後ろを追いかける形になった。ロスの多い競馬をだったことを考慮しても、最後は3頭には置き去りにされたので力の差がある。